
宅配型のウォーターサーバーで有名なアクアクララは、持続可能な社会の実現に向けた環境活動の一環として、ウォーターボトルの廃材を再利用した、ポリカーボネート(PC)製の取っ手を採用した新ボトルを、2026年7月より全国に向けて導入します。この取り組みは、ウォーターボトルの成型工程で発生する、ボトル原料としての基準を満たさない廃材を有効活用し、新たにボトル取っ手の材料として再利用することで、廃棄物の削減、限りある資源の有効活用を目的としたものです。また、ボトル本体と取っ手の材質を同じポリカーボネート(PC)に統一することで、分別やリサイクルを容易にし、資源循環の促進を目指します。
既存ボトルと併用を進めながら、新ボトルへの切り替えを順次進めていき、6年後に完全移行を予定しています。なお、ボトル本体の廃材を再利用したポリカーボネート(PC)製取っ手を採用する取り組みは、宅配水業界で初の試みです。。
ボトル(12L)取っ手材質の変更


取り組みの背景
アクアクララ社は、「人びとに上向きの力を。地域に根差したサービスを。環境を想う社会を。」をビジョンに掲げ、地域環境負荷の低減に取り組み、資源循環の推進や廃棄物削減など、SDGsの達成と循環型社会の実現に向けた活動を継続しています。持続可能な未来のために私たちにできることは何か。その問いから生まれた取り組みの一つが、このボトルです。地域やパートナー、そしてお客様とともに、想いや行動をつなぎながら、資源を大切に活かす社会づくりに貢献していきます。