
浄水型ウォーターサーバーで有名なevery frecious(エブリィフレシャス)は浄水カートリッジ ハイグレードタイプについて、新たな性能試験を実施したところ除去物質数が従来の46種類から業界最多級の50種類へと拡大したことが判明しました。
水道水を注ぐだけでおいしい水が楽しめる浄水型ウォーターサーバー「every frecious」は、おいしさはもちろん、安心・安全にご利用いただけるよう、独自開発の5層フィルターを採用した浄水カートリッジを搭載しています。2025年3月より、浄水性能を大幅に向上させた“浄水カートリッジ ハイグレードタイプ”(以下、ハイグレードタイプ)を搭載しています。この度、本カートリッジにおいて新たに4項目の試験を実施。「1,1-ジクロロエチレン」「ジクロロメタン」の有害物質2種類と「エンテロコッカス・フェシウム菌」「エンテロバクター・クロアカ菌」の細菌2種類の除去を確認しました。これにより、除去物質数は従来の46種類から50種類へ拡大しました。。また、昨今関心が高まっているPFAS(有機フッ素化合物のPFOSおよびPFOA)についても、99.9%以上※の除去性能を維持しています。
除去物質数の推移
有害物質:38種類→40種類( 1,1-ジクロロエチレン、ジクロロメタンを追加)
細菌 :6種類→8種類(エンテロコッカス・フェシウム菌、エンテロバクター・クロアカ菌が追加)
ウイルス:2種類→2種類
合計 :46種類→50種類
浄水カートリッジ ハイグレードタイプについて
ハイグレードタイプは、不織布・活性炭(PFAS&重金属除去プラス)・アンチウイルスフィルター・活性炭・アンチスケールフィルターの5層フィルターを搭載した、独自開発のオールインワンカートリッジです。家庭用品品質表示法で定められた12種類の法定除去対象物質に加え、ノロウイルスやサルモネラ菌などのウイルス・細菌も除去します。さらに、日本全国の水道水や河川で検出され、社会的関心が高まっているPFASについても、99.9%以上※の除去が可能です。
※JWPAS B.210準用 原水濃度500ng/L 総ろ過水量1,200L 検出限界値0.1ngでの試験結果