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ここ数年、テレビなどで取り上げられることも多いバナジウムという成分があります。聞いたことがある人も多いと思いますが、このバナジウムとはどんな成分で、何が身体にいいのか?をあまり理解している人は多くないかもしれないですね。実は私もあまり分かっていませんでしたが、父親がTVで観たのか、血圧を下げるのに良いものだ!ということをいつも言っていたので、その影響でバナジウム=健康にいい、と頭に刷り込まれていました。今回はバナジウムについて解説をしていきます。
バナジウムとは
バナジウムとは地中や海水中、海藻、貝類、牛乳などの食品に含まれるミネラルの1つです。インスリンに似た作用を持ち、血糖値の安定化や脂質代謝の向上に効果が期待されています。主に富士山麓などの玄武岩層から採水される天然水に含まれています。海藻ですと、わかめやひじき、貝類だとあさりやしじみなどにも含まれています。
バナジウムの効果
色々な効果があるミネラルですが、以下のような効果が考えられています。
- 血糖値や血圧を下げる
- 脂質やコレステロールの代謝を促す
- 新陳代謝を促進し、デトックス効果が期待できる
バナジウムを取る際に気を付けること
バナジウムには、様々な効果が期待できますが、体に良いからと言って過剰に摂取するのはNGです。バナジウムの過剰摂取は、「腎臓障害」「下痢」「脱水」などの症状を引き起こす可能性があるので注意が必要です。アメリカ人の成人のバナジウム摂取量は1日あたり1800μg(マイクログラム)に設定されています。少し古いデータですが、日本人のバナジウムの平均摂取量は1日あたり約27μg(マイクログラム)でした。ですので、通常の生活でわかめを食べたり、バナジウム入りのミネラルウォーターを飲んでも過剰摂取の心配はありません。ただし、赤ちゃんのミルクにバナジウム天然水を飲ませる場合には注意が必要です。赤ちゃんの内臓は未発達で高濃度のミネラル分を摂取することに向いていません。赤ちゃんにはRO水のようなミネラルが少ないお水が適しています。
プレミアムウォーターのサイトからの引用
プレミアムウォーターのお水(採水地:富士吉田)を1日2L飲むと仮定しても、1日あたりのバナジウム摂取量は182μg(マイクログラム)※のため、バナジウムが含まれたお水を日常的に飲用しても健康上問題ありません。※1Lあたりバナジウム91μg含有
以上のようにバナジウムは健康にいい成分ですので、日頃のお水から無意識に摂取できることはとても良いことです。血糖値や血圧に心配がある人だけでなく、デトックス効果も期待できるので、積極的に飲むようにしましょう。ただし、言うまでもないですが、バナジウムがすべての問題を解決してくれるわけではないので、血糖値などに問題がある人は必ず医療機関に行き相談しましょう。
プレミアムウォーターでは富士吉田・富士の2か所の採水地にバナジウムが含まれています。