ウォーターサーバーを契約したが後悔している失敗談

失敗した顔

ウォーターサーバーはいつでも美味しい冷水や温水を飲むことができ便利ですが、中には失敗した!と感じる人もいます。そんな失敗した!契約して後悔した!という人の意見をまとめてみました。少数ですが、このような意見もありますので、ご自身の契約前に参考にしてください。

1.解約料がかかる

多くのメーカーが、解約手数料が発生する最低利用期間を設けています。解約手数料も最低利用期間も、メーカーによって異なるため、事前にしっかり確認した上で契約するようにしましょう。契約期間がない(=解約手数料がない)、もしくは最低契約期間が短いメーカーもありますので、そのあたりも契約前にチェックしましょう。
各メーカーの契約期間・解約手数料についてはこちらを参照

2.お水が余ってしまう

天然水やRO水の定期配送の場合、毎月の配送ペースとお水の消費量が釣り合わないと、どんどんストックが溜まってしまいます。契約した最初の頃は毎月どれだけ消費するかわからないとおもうので、配送スキップや一回の注文ノルマが少ないメーカーなどを検討するのがいいですね。また夏と冬ではお水の消費量も違うので、そのあたりも頭に入れておくといいですね。どうしても心配な人は水道水浄水型のウォーターサーバーをオススメします。

3.水ボトルの交換が想定より負担

宅配型ウォーターサーバーの水ボトルは12Lが一般的です。約12kgある水ボトルを上に持ち上げてセットする必要があるため、水ボトルの交換が負担だと感じる人もいます。力に自信のない人や腰に不安がある人は、水ボトルの交換が楽な足元ボトルも検討してみましょう。
下置きのサーバーがあるメーカー

4.電気代や配送料がかかる

最近のウォーターサーバーのほとんどはエコ機能がついているので、月々の電気代は1,000円以下のモデルがほとんどです。宅配型のウォーターサーバーで自社の配送網ではなく、佐川やヤマトなどの宅配業者を利用する場合は、お住まいの地域によっては別途配送料がかかる場合もあります。こちらは毎月のことなので必ず契約前に必ず確認するようにしましょう。
電気代節電のため頻繁にコンセントのオン・オフをするのはNG

5.部屋の大きさとウォーターサーバーのサイズ

ウォーターサーバーには大きく分けて床置きと卓上の2種類があります。特に床置きの背が高いスタンドタイプですと当初の想定よりも実際はサイズが大きかったという意見も少なくありません。メーカーのサイトでも当ウォーターサーバー徹底比較サイトでもサーバーの縦横幅のサイズ数値を載せていますが、なかなか数字だけを部屋の置く場所に当てはめてもイメージ通りとはいかないこともあります。そこで最近はアプリやARを使ってバーチャル的に自分の部屋の中に契約予定のウォーターサーバーを設置できるイメージのサービスも展開されています。こういったサービスをできるだけ事前に使っておくと失敗のリスクが減ります。

契約前に設定イメージが可能!便利なプレミアムウォーターのPREMIUM AR

6.ウォーターサーバーからのノイズがうるさくて睡眠に支障がでる

これはワンルームや寝室にウォーターサーバーを置いているケースに聞かれる失敗談です。ウォーターサーバーは静かな場所に置くと音が気になる場合があります。水を循環させるときに「ボコボコ」という音がでたり、冷却ガスの音やヒーターやモーターの音もでます。また水を下にセットするタイプでは、水を上に汲み上げるためのポンプ音が気になることもあります。敏感な人は冷蔵庫からの音にも気になると思うのですが、それと似ています。できる限り寝る場所から離れた場所、寝室とドアで区切られている場所に配置すれば、ほとんど気になりません。ウォーターサーバーを寝室に配置する予定の方は事前にそのウォーターサーバーの生活音にも気を配るようにしましょう。

以上がウォーターサーバーの契約に関して後悔したポイント6選でした。この記事をウォーターサーバーの契約前に読んだ場合はぜひ自分にあてはまる項目がないか、再度チェックすることをオススメいたします。

この記事を書いた人
ミネラル博士

ミネラル博士

20代の頃、コントレックスがブームになりそれ以来、ミネラルウォーター研究にハマりました。その後、コンビニでミネラルウォーターを買うよりウォーターサーバーを契約した方が手軽だし安くないか?と遅ればせながら気づき今までに色々な会社のサーバーを契約して味やサービスを楽しんでいる。RO水の味を覚えたのもウォーターサーバーのおかげである。利き酒ならぬ利き水の大会があれば、ぜひ参加したい!!

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