
一般社団法人日本宅配水&サーバー協会(JDSA)は2025年10月1日~10月29日に実施した水分補給に関する調査について結果を公開しました。徐々に一般家庭にもウォーターサーバーが普及してきていることが調査結果からわかります。また近年の夏場の暑さに対する人々の関心も調査結果からわかります。
調査結果の概要
- ウォーターサーバーを自宅で利用している人は12.3%
- ウォーターサーバーの法人への普及率は22.8%
- 熱中症対策としてこまめに水分を摂るという人が90.9%
- 職場での熱中症対策の強化にあたり、職場で新たな熱中症対策が行われたという回答は27.9%
そのうちウォーターサーバーを設置、増設したという回答は19.5% - ウォーターサーバーの普及率は2024年よりも1.4%増加しました

調査対象:一般消費者向けアンケート
調査方法:インターネット調査
調査時期:2025年10月1日~10月29日
回答者数:1,800名
設問数:30問
調査団体:一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)
すべてのアンケート結果は一般社団法人日本宅配水&サーバー協会(JDSA)のページに記載されています。
https://jdsa-net.org/data/enquete-2025/