
クリクラは軽量ボトル「クリクラボトル 5.8リットル」を、従来の日常利用に加え、5年間の長期保存に対応可能な仕様へと改良しました。これにより、毎月の利用だけでなく、災害時などのための備蓄としての長期保存水としてストックすることが可能になりました。
クリクラボトル 5.8リットル」について
12リットルに比べ軽量の「クリクラボトル 5.8リットル」は、ウォーターサーバーへのセットも簡単。省スペースで収納しやすいサイズに加え、今回新たに保存期間が5年に延びたことで、非常時のための備えになる長期保存水として活用いただけるようになりました。
特徴
・長期保存対応:保存期間が5年※となり、長期保存水としてストックが可能
※未開封の状態で、直射日光を避けて常温で保存した場合
・軽量タイプ:クリクラボトルの約半分の重さで扱いやすい5.8リットルサイズ
・省スペース:ボトル2本(合計11.6リットル)を1箱に梱包して納品。コンパクトに収納が可能
料金
税込950円~/1本(5.8リットル)
ウォーターサーバーのご契約が必要です。クリクラボトル5.8リットルのみでの販売は行っておりません。ご注文は2本単位とさせていただきます。
▼「クリクラボトル 5.8リットル」製品ページ
https://www.crecla.jp/lineup/bottle58/
開発背景について
水の備蓄が進まない理由
近年、地震や豪雨などの災害リスクが高まる中、水の備蓄は「1人あたり1日3リットル×3日分」が推奨されています。全国の被災者550名・非被災者550名、合計1,100名を対象にクリクラが実施した「水の備蓄と災害時の実態」調査※では、水の備蓄が進まない理由として「保管スペースがない」と「管理が面倒(賞味期限の確認・入れ替えなど)」を回答した人が最も多い結果となりました。
※ 調査方法:インターネット調査 / 調査期間:2025年8月8日〜8月13日
ライフスタイルに合わせた備蓄の新提案
こうした課題を解決するため、クリクラは「使いながら備蓄する」ローリングストックを啓蒙してきました。さらに、今回の保存期間延長により、ローリングストックとしてだけでなく、「長期保存⇒賞味期限が近づいたら日常使いに切り替える」という使い方が可能になりました。これにより、家庭はもちろん、オフィスでの備蓄にも適した仕様となり、よりライフスタイルに合わせた備蓄が可能になりました。
①省スペースで収納可能
ボトル2本(合計11.6リットル)を1箱にまとめて納品するため、省スペースで効率的な収納が可能です。
②賞味期限が近づいたら日常使いにシフト
入れ替えの手間が軽減されます。通常の長期保存水とは違い、賞味期限が近づいたら、日常使いに切り替えができるので、無駄がありません。通常の注文時に、長期保存用の分を含めて少し多めに注文するだけ。クリクラのスタッフが直接お届けするので、重い買い物も不要です。
